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2013年02月20日

使いやすさを追求する

収納は使いやすくするために行うものです。
 <ここに物を置く意味はあるのだろうか>
 <誰が、いつ、どのように使うのか>
を常に考えるクセがつくといいですね。

・ここで使わない物がなぜここにあるのか
・よく使う物なのになぜ手の届きにくい所にあるのか
反対に
・たまにしか使わないのになぜテーブルの上にあるのか

そんな矛盾をひとつひとつ解消して
考えてしまうことができるようになれば
家の中で動くのが楽になっていきます。

[2009年 カコ]

*****

なんでコレがこんなところにあるんだろう?
なんでコレはここにないんだろう?
そもそも、コレは我が家に存在する必要があるのかな?

そんな迷子がたっくさん。

使いたいものが、使うところに、すぐ取り出せる場所にある。
使ったら、決めた場所に戻す。

そんな基本に立ち返ってみる。

[2013年 かこ]

タグ:収納 整理
posted by かこ at 09:50 | Comment(4) | コラム
2012年08月19日

空いた空間は空けておく

物が減って、上手に収納できると、今まで物が吹きだまっていた
場所が、ぽっかり空いたりします。
本棚にすきまができたり、カゴが余ったり、
引き出しに余裕ができたり。

「このすきまに何を入れたらいいかしら?」

入れなくていいんです。空いたままにしておいてください。

ぎっしりの収納は出し入れしにくいです。
収納に空きがあれば、物が増えてもすぐ行き先を
決めることができます。
物の無い空間は、すっきりとした空気を生みます。
広い床は、あなたが創り出した財産です。

物の少ない空間が心地よいと思えるまでは、少し淋しく
感じられるかもしれませんが、ぜひキープして下さいね。

[2009年 カコ]

*****

物のない、淋しいと思えるような空間。
いつから失くしてしまったんだろう。
もう一度、心を入れ替えて、やり直し。

[2012年 かこ]

posted by かこ at 05:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | コラム
2012年07月18日

買うときに、収納場所、処分方法まで考える

お店で物を買うとき、帰ったら家のどこにしまうのか
意識していますか?

考えずに、欲しいから、というだけで買うと
家に入れても行き場が無く、床や棚の上に雑然と置かれることになります。

収納場所がないなら、これを買ったら、
今あるあれを処分する、と決めてから買う。

そして、使わなくなったら、すぐに家の外に出せるように
処分方法まで考えてから買い物をしましょう。
捨てにくい物は、すごく気に入って長く使う物以外は
買わないようにしましょうね。

[2009年 カコ]

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ゴミに出すのが面倒で、家の中に蓄積していく場合がある。
最近は、ガラス瓶入りの化粧品は買わなくなりました。

買うときに、置き場所まで考えて買うことは
とっても大事だと思います。

[2012年 かこ]

posted by かこ at 18:24 | Comment(0) | コラム
2012年07月10日

人と物の関係領域を意識する

物は4つの領域に区分することができます。

アクティブ領域 ・・・いつも使っている
スタンバイ領域 ・・・すぐ使えるよう待機している
プロパティ領域 ・・・ただ持っているだけ(所有)
スクラップ領域 ・・・ゴミ

片づけが下手な人は、プロパティ(所有しているだけ)
領域が広い人です。

プロパティ領域は意識していないと収納の6割以上を
占めると言われています。つまり、6割カットしても
暮らしていける、ということです。

整理ができない人は、プロパティ領域の物を
スタンバイ領域の物だと勘違いしていきます。
物の量が多く、何があるか把握できないため、
プロパティ領域はどんどん拡大し、物が増えていきます。

レンタルスペースや、倉庫の増設を考える前に
プロパティ領域の物を減らしてみましょうね。

[2009年 カコ]

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スクラップ領域も、最近、広い気が・・・。
6割カット。ホント、物って、増えるよなぁ。
ゴミは意識して、捨てていかないとね。

とりあえずアマゾン段ボール箱をたたもう。

[2012年 かこ]
posted by かこ at 17:41 | Comment(0) | コラム
2012年07月08日

風呂ふたを捨ててみる

お風呂のふた、家にありますか?

我が家で風呂ふたを使わなくなって二年以上。
場所をとるし、カビははえるし、掃除は面倒だし、
風呂場に無い方がいいんじゃないか、と思いつつ、
捨てにくいので、二年間そのままにしてありました。

思い立って、粗大ゴミに出してしばらく経ちますが、
やはり全く困ることはありません。
生活が変わってまた必要になれば大型スーパーで
2000円で売っているので心配もありません。
もっと早く捨てれば良かった、と思います。
(活用している人に捨てることを勧めているわけではありません)

始めからついていたために、なんとなくいつか
必要になる気がして、捨てないままの物があります。
 ・やかんの茶こし ・台所の水きり板 ・洗濯機の予備ホース 
 ・古い家電の使用説明書・ 前の携帯の充電器 とか
付属品は一年間使わなければ、今後も無くて困ることは
多分ないでしょう。

実は無くていいんじゃないか、という視点で物を
見てみると、生活がすっきりしてきますよ。

[2009年 カコ]

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説明書の類は、どんどんたまっていくのです。
この間、子供の玩具の説明書と箱、
「いる・いらない」を一緒にやりました。

これは、もう読まなくても分かるから、いい!
これは、好きだから、いる!

とか、いいながら、大きな引き出し一杯分の紙類を
三分の一に減らすことができました♪

台所の、水切り板は、あったほうがよかったみたい。
水が上手く流れます。

おふろのふたは、さらに三年経ってもいらないまま。
子供が大きくなって、入浴時間がずれるようになったら
必要になる日がくるのかも。

そのときに、買えばいいよね。

[2012年 かこ]
posted by かこ at 07:44 | Comment(0) | コラム